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葛飾区亀有の年中無休の歯科医院「リリオ歯科クリニック」スタッフブログ

虫歯検診で、虫歯の程度を歯科医が言う言葉が、自分でも把握できるようになる方法

虫歯にはC0・C1・C2・C3・C4の合計5段階に分類されております。


だから、上から奥歯○×がC1で…とか言われたら
Cがあったら虫歯と思ってください。C0だったらまだセーフ。

C1以上だと、虫歯のほうが1枚上手?だったということです。




C0 は、歯の表面が透明感なくなっていて、
白墨状態。

自覚症状が無く、穴が開いていない「歯科医院でチェックしないとわかりにくい状態」。



 


しかし発見できずに進行してしまうと…
C1以上になってしまうと「穴が開いてしまった状態」。



C0とC1の穴をあけるか防ぐかの戦いが行われ

虫歯菌の悪さVSフッ素などの再石灰化



虫歯菌がさらに悪さを進めて、

歯を溶かし、穴をあけてしまって、


違和感・痛みという自覚症状になってはじめて


「本当は行きたくないけれども、歯医者に行くしかないか…(涙)」と
行かざるを得ない状態でお越しになるパターンではないでしょうか?




そこで、自覚症状がない段階で検診目的でお越しになれば

問題なしなら「安心という精神的保証」を得られます。



問題ありなら、早期発見で治療回数も程度も軽減できます。



検診目的でお越しになる場合、

保険適用後、自己負担額は2000円もあれば
おつりが来るかと思われます。

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